新学期準備に揃えたいキッチン道具|お弁当・水筒・朝の時短グッズ特集
著者:株式会社シービージャパン |公開日:2026/08/28
目次
夏休みが終わりに近づくと、ふと気づくことがあります。
「この水筒、だいぶ古いな」「お弁当箱のパッキン、どこいったっけ」「弁当箱、もう一個あればよかったのに」。新学期の前日になってはじめて、何も準備が終わっていないことに気づく、あの感覚。
「早く終わってほしい」と思っていたのに、気づいたら終わっていた夏休み。今度は「あっという間だった」と思う。でも現実として、新学期はやってきます。子どもを送り出す朝も、お弁当を詰める朝も、また始まるのです。
大きな準備じゃなくていい。「これをやっておけばよかった」を毎年繰り返さないために、夏休みの終わりにちょっとだけ道具を整えておく。この特集は、そのためのものです。
① 静かになった家の中、自分の水分補給を整える。
夏休みの間は、子どもが家にいました。麦茶もジュースも次々と消えて、台所がにぎやかだった。それが新学期が始まったとたん、家の中がすっと静かになります。
静かになった分、ふと気づくのです。「そういえば今日、何も飲んでいなかった」と。9月になっても暑さはしばらく続きます。子どもが学校へ行っている間、自分の水分補給は後回しになりがち。飲みたいときにすぐ手が届く場所に、飲み物がある。それだけで、午後の過ごし方が少し変わります。
冷蔵庫に一本、ガラスのジャグを。

LOGのウォータージャグは、耐熱ガラス製の水差し。麦茶や白湯を入れておくだけで、飲みたいときにすっと注げます。スリムなかたちで冷蔵庫のドアポケットにすっぽり収まり、透明なガラスなので中身と残量がひと目でわかる。フィルター付きで、フルーツやハーブを浮かべたフレーバーウォーターにも。口径88mmの広口設計で手が入れやすく、食器洗浄機にも対応。静かになった台所に一本置いておくだけで、自分のための一杯が習慣になります。
▶ LOG 耐熱ガラスウォータージャグ スリム 1.0L
② 水筒、この夏のまま使い続けますか。
夏休みの間にたくさん働いた水筒。よく見ると、パッキンが黒ずんでいたり、フタの開け閉めが少し固くなっていたりすることがあります。「毎回洗っているから大丈夫」と思っていても、長く使うとどこかに無理が出てくる。
新学期は、見直しのいいタイミング。特に「子どもが自分でスムーズに飲めるかどうか」は、水分補給の回数に直結します。フタが開けにくいだけで、飲む回数が減ってしまう。9月はまだ暑い。持ちやすく飲みやすい水筒があると、それだけで安心です。
ボタンひとつ、450ml。学校にちょうどいいサイズ。

holmsワンタッチボトル450mlは、小学生が一日学校で使うのにちょうどいい容量とサイズ。ボタンを押すだけでフタが開き、片手でそのまま飲める。授業の合間に、ランドセルからさっと取り出してすぐ飲める。ロック機能付きでカバンの中での誤開きも防げて、真空二重構造で結露なし、冷たさもしっかりキープ。学校専用として一本用意しておくと安心です。
▶ holms ワンタッチボトル 450
③ お弁当箱と持ち運びを、一緒に整える。
また、お弁当を作る朝が始まります。9月はまだ気温が高く、持ち運び中に中身が崩れたり、温度が上がりすぎたりと、小さな心配がつきまとう季節。弁当箱と一緒に、持ち運び方も一度見直してみると、毎朝の気持ちが少し楽になります。
同じ弁当箱を何年も使い続けている、という方も多いかもしれません。パッキンが傷んでいたり、汚れが取れにくくなってきたら、思い切って替えてみるのも悪くない。
汁が漏れにくい。それだけで、毎朝少し楽になる。

抗菌ライスボーイは、汁漏れしにくい構造の弁当箱。9月はまだ気温が高く、お弁当の中のスープや煮汁がバッグに染みるのは地味に困る。密閉構造だから、ランドセルやバッグに横倒しになっても安心。抗菌素材を使っているので、暑い時期の衛生面も気になりにくい。ブルー・グリーン・ライトグレーの3色展開で、子どもが選ぶ楽しみもあります。¥1,430
▶ 汁漏れしにくい弁当箱 抗菌ライスボーイ
お弁当箱ごと、まとめて冷やして持ち出す。

保冷ランチボックスポーチ maneuverは、お弁当箱をそのまま入れられる保冷ポーチ。箱型で底面が平らなので、持ち運び中に傾いて中身が崩れる心配が減ります。350ml缶なら3本、500mlペットボトルなら2本が一緒に収まるので、お弁当と飲み物をまとめてひとつで持ち出せる。ライスボーイと組み合わせると、汁漏れを気にせず冷やしたまま持ち出せます。
▶ 保冷ランチボックスポーチ maneuver
④ 朝のお弁当作りを、あと少し短くする。
新学期が始まると、朝が慌ただしくなります。子どもを起こして、自分の支度をして、朝ごはんを用意して、お弁当を詰めて。「玉子焼きを作る時間さえあれば」と思いながら、気づいたら出発の時間になっている。
道具を変えると、同じ時間でできることが変わることがあります。朝の「あと2分」を生み出してくれる道具を二つ、ご紹介します。
朝のひと鍋で、何品かまとめる。

Supot深型四角フライパンは、13×18cmの四角い深型フライパン。茹でる・炊く・揚げる・炒める・煮る・焼く、六役に対応しています。コンパクトな四角い形は鍋底に食材が収まりやすく、深さがあるので少量の煮物にも揚げ物にも使える。蓋の取っ手には菜箸を置けるくぼみがあり、調理中にそっと蓋を置けるのが地味に助かる。フッ素コーティングで汚れが落ちやすく、590gと軽め。「お弁当用のおかずはこれで作る」と決めておくだけで、朝の段取りがひとつ減ります。
▶ Supot 深型四角フライパン
乗せるだけで、冷凍おかずが解凍できる。

解凍プレートは、食材を乗せるだけで自然解凍を早めてくれるアルミ製のプレート。電子レンジも電気も不要。前の夜に用意した冷凍おかずをプレートに乗せておけば、朝のお弁当詰めのタイミングには使える状態になっています。ゆっくり均一に解凍されるので、食感も損ないにくい。「前の夜に仕込んでおく→朝は乗せるだけ」、この段取りが身につくと、朝の見通しが立ちやすくなります。
▶ 解凍プレート
おわりに
夏休みの終わりは、毎年少し慌ただしい。やり残したことを思いながら、気づいたら終わっている。その慌ただしさのなかで、ほんの少し道具を整えておくことで、秋からの毎朝が変わることがあります。
水筒を見直す、お弁当の持ち運びをまとめる、朝の段取りをひとつ楽にする。どれも小さなことですが、毎日使うものだから、揃えておくと気持ちが変わります。この秋の朝が、去年より少しだけ楽になりますように。