【毎日続けたお弁当づくり】3年間で720食毎日のお弁当づくり、本当にお疲れさまでした。
著者:株式会社シービージャパン |公開日:2026/03/12
目次
春が近づくこの季節、ふと気づいたら終わっていた——そんなことってありませんか。
卒業式の日、あるいは進級のタイミング。「あれ、今日でお弁当づくりが最後だったんだ」と、静かに気がつく瞬間。
毎朝、眠い目をこすりながらキッチンに立って。お米をよそって、昨日の作り置きを並べて、彩りを考えて、ふたを閉める。誰かに褒められるわけでも、見られるわけでもないのに、毎日続けてきた時間。
そのひとつひとつが積み重なって、3年間になりました。
その積み重ね、数字にしてみました
「毎日」という習慣は、続けているとだんだん当たり前になっていきます。でも少し立ち止まって計算してみると、その重さがじんわり伝わってきます。
平日にお弁当をつくった日数は、月におよそ20日。3年間で36ヶ月。合わせると、約720食。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作ったお弁当の数 | 約 720 食 |
| 1回あたりの調理時間 | 約 25 分 |
| 3年間の合計時間 | 約 300 時間 |
| 3年間の材料費合計 | 約 16 万円 |
| 外食・コンビニにした場合 | 約 51 万円 |
| 節約できた金額 | 約 35 万円 |
300時間というのは、フルタイムで働くとして約1〜2ヶ月分にあたる時間です。
お金の面では、外食やコンビニと比べると約35万円の節約。時給に換算すると、1,000〜2,000円ほどになります。
でも本当は、そういう計算には収まらないものが、そこにはあったと思うのです。
朝のまだ少し静かなキッチンで、お弁当箱におかずを詰めていく時間。
昨日の残り物をどう組み合わせようかと考えたり、「今日は好きなおかずを入れてあげようかな」と思ったり。
そんな小さな思いや工夫が、毎日の中にそっと重なっていったはずです。
数字にしてみると300時間。
けれどその時間は、ただの作業の積み重ねではなくて、きっと「誰かを思う時間」でもあったのではないでしょうか。
忙しい朝の中で、当たり前のように続けてきたその時間。
それはきっと、想像している以上に、あたたかいものだったと思います。
言葉にしなくても、きっと伝わっています
「今日のおかずこれだけ?」なんて言われた日も、もしかしたらあったかもしれません。
何も言わずに、空っぽのお弁当箱がただ戻ってくる日もあった。
それでもまた次の日も、いつものようにキッチンに立つ。
そんな朝を、何度も重ねてきたのではないでしょうか。
その繰り返しの中には、「今日も元気でいてほしい」という気持ちが、きっとそっと詰まっていたはずです。
子どもというのは不思議なもので、そのときは何も言わなくても、ちゃんと覚えているものです。
大人になってから、ふとした瞬間に思い出す。
「毎朝、お弁当作ってくれてたな」
照れくさくて言えなかっただけで、その想いはきっと、ちゃんと届いています。
3年間、本当にお疲れさまでした。
これからは、自分のための時間も
毎朝のお弁当づくりがひと段落したら、少しだけ、自分のための時間を取り戻してみませんか。
たとえば、朝のコーヒーをゆっくり淹れる時間。慌ただしく過ごしてきた朝が、少し静かに、自分のものになっていくような感覚。そんな朝のひとときに寄り添う道具を、いくつかご紹介します。

カフアコーヒーボトル2 ¥3,960(税込)
コーヒーのために生まれた、コーヒー専用のボトルです。内面のテフロン加工でにおいが残りにくく、広い口径でコーヒーカップのような香りの広がりを持ち歩けます。スリムなシルエットと、アイボリーやグレージュなど落ち着いたカラーも揃っています。保温効力6時間以上。

耐熱ガラスコーヒーケトル ¥2,530(税込)
電子レンジでお湯が沸かせる、耐熱ガラス製のケトルです。透明なボディを通してお湯が沸き立つ様子を眺めながら待つ時間も、どこか気持ちを落ち着かせてくれます。細口でドリップしやすく、食洗機にも対応。淹れる工程そのものを、自分だけの小さな儀式にしてくれる道具です。

LOG耐熱ガラスウォータージャグ スリム ¥1,760〜(税込)
冷蔵庫のドアポケットにスッキリ収まる、スリムな耐熱ガラスのジャグです。耐熱温度差120℃のガラスで、煮出したお茶をそのまま注いで冷やすことも。フィルター付きでフレーバーウォーターも楽しめます。食卓に出しておくだけで、暮らしの景色がさりげなく整います。
これからお弁当づくりが始まる方へ
春から、はじめてのお弁当づくりが始まる方もいるかもしれません。毎日続けるものだからこそ、道具選びが「続けられるかどうか」に意外と関わってきます。
シービージャパンのフードマンシリーズは、そういう「続けやすさ」を真剣に考えて作られたお弁当箱です。薄型でバッグに立てて入れられ、Wシーリング+4点ロックで汁漏れをしっかり防ぎます。パッキンが一体成形なので外して洗う手間もありません。

抗菌フードマン 500ml ¥1,980(税込)
コンパクトなサイズで、小柄な方や食事量が少なめのお子さんに。グレーベージュ、パープル、グリーンのカラー展開。電子レンジ・食洗機対応。

抗菌フードマン 800ml ¥2,090(税込)
しっかり食べるお子さんや大人のお弁当にもちょうどいいサイズ。アッシュネイビー・アッシュブラウン・グレーなど、毎日持ち歩いても飽きのこないカラーです。電子レンジ・食洗機対応。

抗菌ライスボーイ MAX ¥1,540〜(税込)
育ち盛りでよく食べるお子さんには、1300ml・1600mlの大容量タイプを。4点ロック+ダブルシーリングで汁漏れをしっかりガード。フタと本体の2パーツのみで洗いやすく、抗菌仕様で衛生的に使えます。
実際のお弁当事例は Instagram でも紹介中。毎日のお弁当づくりのヒントが、きっと見つかります。
最後に
3年間で、720食。
数字にするとずいぶん大きいですが、きっとその一食一食は、特別でもなんでもない、普通の朝だったと思います。
眠くて、少しだるくて、それでもお弁当箱を開けて、いつも通りに詰めた、ごく普通の朝。
でも、そういう「普通の朝」を3年間続けてきたということ。それがどれほど大切なことか、きっとこれから少しずつ伝わっていきます。
本当に、お疲れさまでした。
これからも、毎日の暮らしが少しだけ心地よくなる道具を、シービージャパンはお届けしていきます。