「今日なに作ろう?」の疲れをゼロに。AIに献立を聞いてみたら、レンジグリルがもっと便利になった話。
著者:株式会社シービージャパン |公開日:2026/02/27
目次
夕方17時。子どもは「おなかすいたー!」、洗濯物はまだ山積み。冷蔵庫を開けると、鶏もも肉、にんじん、大根、ネギ、しめじ、カブ。作れなくはないけれど、問題は「何にする?」が決まらないこと。

この"考える時間"がじわじわと疲れますよね……。栄養バランス、子どもの好み、片付けの手間。いろいろ考えているうちに、どんどん時間が過ぎていく。そんな毎日の繰り返しでした。
AIに条件を具体的に伝えてみる
そこで今回試してみたのが、「AIに献立を決めてもらう」こと。条件はかなり具体的に伝えました。電子レンジのみで調理、15分以内、子ども向け甘め味、洗い物ほぼゼロ、そして器具はcopan レンジグリル レクタングル。
以下の条件で、電子レンジのみを使用した時短レシピを教えてください。
1. 使用する食材
・鶏もも肉500g
・ネギ一本
・にんじん一本
・大根1/3
・ぶなしめじ
・カブ
2. 調理条件
・調理時間: 15分以内(完成まで)
・ターゲット: 子どもが食べやすい味付け
・使用調味料: 一般的な家庭にあるもの限定(特別な調味料は不可)
・片付け: 洗い物を最小限に抑える工程
3. 使用器具
・アイテム: copan レンジグリル レクタングル
・URL: https://cbj-store.com/products/cbj-303
4. 回答に含めてほしい内容
・具体的な数値: 加熱時間、ワット数(500W/600W)
・コツ・注意点: 器具の特性を活かした失敗しないポイント
・手順: 初心者でも迷わないシンプルな解説
5. レシピ:レンジグリルのレシピになるので、こちらも参考にしてください
https://x.gd/CjQSX
すると提案されたのが「鶏ももと根菜のやわらか照り煮」。レンジで煮物?と最初は半信半疑でしたが、工程を見ると驚くほどシンプル。材料を切って並べ、調味料を回しかけ、フタをして加熱。それだけ。フライパンも鍋も出さない、この潔さにまず驚きました。
返ってきたのが、こちらのレシピです。
AIが提案したレシピ
電子レンジ専用の copan レンジグリル レクタングル を使った、15分以内・洗い物ほぼゼロ・子ども向け甘め味の時短レシピです。
⏰ 所要時間
約14〜15分(下ごしらえ含む)
🧂 材料(4人分目安)
・鶏もも肉…500g
・ネギ…1本
・にんじん…1本
・大根…1/3本
・ぶなしめじ…1袋
・カブ…1個
★合わせ調味料(子ども向け甘め)
・しょうゆ…大さじ3
・みりん…大さじ3
・砂糖…大さじ1.5
・酒…大さじ2
・水…大さじ3
※にんにく・生姜はお好みで少量
copan レンジグリル レクタングルだからこそできること

今回使ったのは、電子レンジ専用調理器「copan レンジグリル レクタングル」。長方形のたっぷりサイズで、鶏もも肉500gと根菜を一度に並べられる安心感があります。レンジなのに焼き目がつく構造で、フタ付きだから蒸し焼きも可能。下に根菜を敷き、その上に鶏肉をのせることで、野菜から出た水分が蒸気となり、全体をふっくら包み込みます。皮目を上にして加熱すれば、ベチャつきにくく、仕上がりもきれい。
火加減を見る必要もなく、コンロも使わない。加熱中はその場を離れられるので、子どもの宿題を見たり、洗濯物を畳んだり……"ながら家事"ができるのも大きな魅力です。そして出来上がったら、そのまま食卓へ。深さのあるレクタングル型だから煮汁もこぼれにくく、見た目もすっきり整います。この気軽さと安定感は、忙しい日の夕方にこそ頼りたくなる存在ですよね。
実際に作ってみた
ということで、早速AIの手順通りに作ってみました。
鶏もも肉は一口大(少し大きめでOK)。
にんじんは5mm厚の半月切り。
大根は7〜8mm厚のいちょう切り。
カブはくし切り。ネギは3cm幅。しめじはほぐします。
火が通りにくい根菜をやや薄めに切るのが失敗しないポイントです。

まずは食材のカットから。鶏もも肉は一口大に、にんじんは5mm厚の半月切り、大根は7〜8mm厚のいちょう切り、カブはくし切り、ネギは3cm幅、しめじはほぐします。レシピ通り、火が通りにくい根菜はやや薄めを意識。ここは本当に大事だなと感じました。切り方をそろえるだけで、仕上がりの安心感が変わります。
レンジグリルにクッキングシートを敷き、
下に大根・にんじん・カブ、その上に鶏もも肉(皮目を上)、
周りにしめじ・ネギを配置します。合わせ調味料を全体に回しかけます。
器の8分目までに収めると吹きこぼれ防止になります。

下ににんじんや大根などの根菜、その上に鶏もも肉など。調味料を全体に回しかけると、すでに照り煮のいい香りがほんのり漂います。「これ、もうおいしそうかも……」と、この時点で少し期待が高まりました。
フタをして電子レンジへ。
600Wで8分(500Wなら10分)。
一度取り出して全体を軽く混ぜ、
追加で600W2〜3分(500Wなら3〜4分)。
フタをして、まずは600Wで8分加熱。
取り出してみると、まだ少し火の通りが甘いかな?という印象でした。
そのため、様子を見ながら追加で500Wで10分加熱しました。レシピ通りの時間より少し長めになりましたが、これは具材の量や電子レンジの個体差もあるなと実感. レンジ調理は"様子を見る"のがコツですね。

再度取り出すと、しっかり火が通っていて、和風の甘い香りが広がります。全体を軽く混ぜ、念のためさらに500Wで4分追加加熱。

トータル約22分になりましたが、体感的な負担はかなり軽いです。コンロ調理の22分とは、疲れ方がまったく違うなと感じました。

完成した照り煮は、甘めの味付けがしっかり染みていて、鶏肉はやわらかくジューシー。根菜もほどよく火が通り、ほくっとした食感が残っています。レンジだけでここまで仕上がるとは……正直、想像以上でした。
"考えない献立"という新しい選択
今回いちばん感じたのは、「献立を考えなくていい」ことの気持ちの軽さです。AIに聞くことで迷う時間が減り、copan レンジグリル レクタングルがあることで調理のハードルも下がる。電子レンジ調理=手抜きではなく、電子レンジ調理=賢い時短。そう思えた瞬間でした。忙しい日こそ、全部をがんばらなくていい。AIと道具に少し頼るだけで、夕方のバタバタはぐっと軽くなります。「今日なに作ろう?」と悩んだら、まずは聞いてみる。そんな新習慣、意外と心地いいかもしれません。
補足
今回は、AIにレシピを聞いてみる"ちょっとした実験"としてご紹介しました。実際に「やってみようかな?」と思ってくださった方は、レンジグリル レクタングルの取扱説明書や使用上の注意をご確認のうえ、安全にお使いください。
また、AIの回答はあくまで提案のひとつ。必ずしもすべてが最適解とは限りません。加熱時間や仕上がりは、ご家庭の電子レンジや食材の量によっても変わりますので、様子を見ながら調整していただけると安心です。
上手に取り入れて、無理のない"時短ごはん"を楽しんでいただけたらうれしいです。