【ふわふわタオルをずっと気持ちよく】マイクロファイバータオルのお手入れ、見直してみませんか?
著者:株式会社シービージャパン |公開日:2026/02/05
目次
ふわふわで、軽くて、すぐ乾く。
そんな"使い心地のよさ"が魅力のマイクロファイバータオル。だけど実は、ちょっぴりデリケートな一面もあるんです。だからこそ、「いいタオル、長く使いたいな」と思ったら、お手入れのひと工夫がとっても大切になってきます。
今日は、そんなマイクロファイバータオルと"気持ちよく付き合っていく"ためのポイントをご紹介したいと思います。
最初が肝心!"はじめてのお洗濯"は単独で
タオルを買ったら、まずは洗ってから使いたいですよね。マイクロファイバーも同じ。でもここでひとつ、大事なポイントがあるんです。それは「最初の数回は、単独で洗うこと」。
とくに濃い色のタオルは、色落ちする可能性があります。白いシャツと一緒に洗ってしまって「あちゃ〜……」なんてことにならないように、"念のため"が安心です。
洗濯ネットで、ふわふわキープ!
マイクロファイバーの魅力といえば、あの"なめらかな肌ざわり"。ずっとそのまま保ちたいですよね。そのためには、毎回の洗濯時に「洗濯ネット」に入れるのが◎なんです。
他の洗濯物との摩擦を防げて、繊維のダメージがぐっと減ります。これだけでも、タオルのふわふわ感はずいぶん違ってくるはず。そしてもちろん、漂白剤はNG。強い薬剤は繊維を傷める原因になってしまいます。
実は……熱がニガテなんです
高温にはとっても弱いマイクロファイバー。だからこそ、『乾燥機は使わない・アイロンは当てない・熱湯消毒もしない』この3つは"しない"が正解。
鍋つかみの代わりに使ったり……なんてことも避けた方が安心です。熱に当たると、繊維が変形したり、ざらつきが出たりすることもあるんです。
干すときも、やさしく空気を通して
洗濯後、タオルを干すときにもちょっとしたコツがあります。それは「繊維の隙間に空気を通すように、ふんわり広げて干すこと」。
直射日光は避けて、風通しのいい日陰に干すと、退色やごわつきも防げて◎。形を整えてから干すと、乾いた後の仕上がりも違ってきますよ。ニオイが気になるときは、40℃くらいのぬるま湯で洗ってあげるのもおすすめです。
あなたにぴったりのcarariタオルはどれ?
carariシリーズのマイクロファイバータオルは、どれも綿の約5倍の吸水力と速乾性、そしてやさしい肌触りが特徴。でも、質感や使い心地にそれぞれ個性があるんです。
日常使いにぴったり:カラリコス

くつろぎ時間に寄り添ってくれる、カジュアルで親しみやすいタイプ。2枚セットで洗い替えにも便利。フック付きリボンで吊るせるから、ジムや旅行にも◎。
吸水力を極めたいあなたへ:カラリデイプレミアム

シリーズ史上最高の吸水スピード。もっちりとした厚みが心地よく、拭いた瞬間に肌がさらっと整う感覚は、まさにプレミアム。
ギフトにも素敵:カラリトリコ

ブランケットのような編み込み感のあるデザイン。ふわふわなのに上品で、箱入りパッケージはプレゼントにもぴったり。
髪を早く乾かしたい人に:カラリポコ

ぽこぽこした凹凸構造が髪や肌にしっかり密着。綿の約5.7倍の吸水力で、ドライヤー前の水分オフに驚くほど便利。
ちょっとの心がけで、ずっと気持ちいい
お気に入りのものって、丁寧に使いたくなるものですよね。でも、毎日の家事の中で「ちょっと気にしてあげる」だけで、ぐんと長持ちしてくれるのなら、それって嬉しいことかも。
マイクロファイバータオルは、家族の肌に触れるもの。だからこそ、"大切に扱ってあげたいな"って思える存在なんです。今日もまた、やさしく暮らすための小さな選択を。