【古くなったタオル、どうしてる?】気持ちよく”新しい1枚”を迎えるための、再利用アイデア帖
著者:株式会社シービージャパン |公開日:2026/02/03
目次
新しいタオルをおろす瞬間って、なんだか背筋がしゃんとするような、そんな特別感がありますよね。 ふわっとやわらかくて、吸水性もばっちり。お気に入りの1枚を迎え入れたら、なんとなく洗面所やお風呂の空間まで気持ちよく整った気がします。
でもそのとき、ちょっと気になるのが——「それまで使っていた古いタオル、どうしよう?」ということ。 まだ使えそうだけど、人前に出すにはちょっとくたびれている。捨てるのはもったいないし、何かに使えないかな……そんなふうに思ったことはありませんか?
実は、タオルは掃除・暮らし・リメイク・ペット・寄付と、驚くほど幅広い用途で"再活用"できるんです。 今回は、新しいタオルに気持ちよくバトンタッチするために、「前のタオルをどう活かす?」という視点で、おすすめの再利用アイデアをご紹介します!
家の中の掃除グッズに再活用

古くなったタオルの一番手軽な使い道といえばやっぱり「掃除」!
◾️雑巾・ウエスにカットして
キッチンの油汚れ、レンジや炊飯器、蛇口や水回りの拭き取りにぴったり
◾️床・窓・ベランダ掃除に
フローリングの拭き掃除や、窓ふき、室外機・サッシのホコリ取りにも便利です
◾️お風呂の天井や換気扇にも
カビが気になる場所にさっと使えて、使い捨てできるのが助かります
▶︎ポイントは、ある程度の量を「掃除用」としてまとめて保管しておくこと。定期的な掃除がぐっとラクになります。
暮らしに「ちょっとだけ手を加える」リメイクアイデア

少し縫ったり、折りたたんだりするだけで立派な暮らしの道具に!
◾️簡易バスマットに
バスタオルを折って縫えば、吸水性のあるバスマット代わりに
◾️ドアの隙間風よけ
筒状に縫って中に布を詰めれば、冬の冷気もブロック
◾️コースターや鍋つかみ、ポーチに
端切れを組み合わせれば、小物にも変身
▶︎ちょっとしたハンドメイドが気分転換にもなって、お子さんと一緒に作るのも楽しいかも。
「手放す選択肢」も、立派な活用方法

どうしても使いきれないときは、寄付やリサイクルという選択肢もおすすめです。
◾️動物保護団体や施設への寄付
古タオルを必要としている団体もあります
◾️メーカー・店舗のリサイクル回収
タオルメーカーや商業施設での回収サービスを活用しても◎
▶︎「掃除用に〇枚」「リメイク用に〇枚」と仕分けることで、ストックも過剰にならずスッキリ整理できます。
厳選したタオルをご紹介!
こうして見てみると、ちょっとした工夫で、古くなったタオルもまだまだ暮らしの中で活躍してくれるんです。 捨てる前にひと呼吸。もうひと働きしてもらうことで、タオルとの時間がちょっぴり愛おしくなるかもしれません。
そして、新しい1枚を迎えるなら、せっかくなら"使うたびに気持ちがほっとする"ようなタオルを選びたいですよね。 今回は、そんな“これからの相棒”にぴったりな「carari(カラリ)」シリーズに加えて、 シービージャパンが手がけるその他のおすすめタオルもあわせてご紹介していきます!
1. シリーズ最高峰の贅沢な1枚

カラリデイ プレミアム
まるで羽毛のようなもっちり感と、綿の約5.9倍の吸水力。"シリーズ最上級"の吸水力を持ち、水に触れた瞬間にぐんぐん水を吸い上げるカラリデイ プレミアム。極細繊維が密に詰まっていて、ふれるたびに「うわ、気持ちいい……!」と思わず声が出るような感触です。軽くて乾きやすいから、毎日の洗濯でも扱いやすいのが嬉しいですよね。
2. やさしい色合いと極上の柔らかさ

カラリアース
ふんわり軽くて、やさしい色合いが毎日に溶け込む。空気を含んだようなふわふわの柔らかさと、ナチュラルな色合いが魅力の1枚。綿タオルの約4倍という吸水力ながら、手に取った瞬間に「軽っ!」と驚いてしまうほどの軽やかさ。毎日のお風呂上がりが、ちょっとご褒美のような時間になります。
3. 上質な触り心地を追求した編み物仕立て

カラリトリコ
まるで手編みみたい。高吸水&ぬくもり感のある一枚。名前の通り「編み物」のような立体感あるやさしい肌ざわり。見た目も手ざわりもぬくもりがあって、気持ちまで癒されるような1枚です。吸水力は綿の約5倍。濡れた髪を優しく包みこむと、水分をしっかり溜め込んでくれます。
4. いつものタオルに抜群のような吸水力を

カラリデイ バスタオル2枚組
いつものタオルに抜群の吸水力をまるでマシュマロのような柔らかさ、使ってみて納得する頼もしい吸水力。その吸水力は、一般的な綿タオルの約5倍もあるんです。日常に欠かせないタオルだからこそ「ちょうどいい」使い心地にこだわったシリーズです。
おわりに
新しいタオルを迎えるということは、今までがんばってくれた1枚を見送ることでもあります。 その1枚を、感謝の気持ちと一緒にもうひと働きしてもらう。ちょっとだけ手をかけて、別の形でまた役立ってもらう。
そんなふうに「タオルの再活用」ができたら、暮らしもちょっと豊かになりそうですよね。 おろしたてのタオルと、これからの暮らしを楽しんでいきましょう。